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マイホームを建てるなら工務店に決まり|上質の出来栄え

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中古住宅選びで大切なこと

一軒家

物件の違いと築年数に注意

中古一戸建ては、藤沢で多く売りに出されています。これらは物件により違いが大きく、新築よりも選ぶ目を養うことが必要です。同じ藤沢の中古一戸建てと呼ばれる物件でも、注文住宅か建売住宅か、によっても物件の特徴は左右されます。注文住宅の場合は、持ち主の意向が大きく反映された設計になっていますので、よりそれぞれユニークな家になりやすいです。建物だけでなく、庭や外構に関しても特有のアレンジがされていることも藤沢では少なくありません。したがって好き嫌いがはっきりしやすい物件と言えますので、購入を検討する際は見学するなどよく情報収集をし、吟味する必要があります。建売住宅では設計や素材が規格化されており、周囲に同じような物件が建ち並ぶことも多いです。しかし、リフォームなどにより手を加えられて当初と比較して、一新されているケースも藤沢においては少なくないので、注意が必要でしょう。また、築年数も中古一戸建て購入では、軽視できないポイントです。家は平均的に老朽化していくのではなく、古くなればなるほどそのスピードは速くなっていきます。そのため築年数が古い中古一戸建てほど、購入は慎重に検討することが大切なのです。木造住宅の場合は、寿命が大体30年です。これを超えると、リフォームなどの改修で寿命を延ばす工夫が求められることになるでしょう。この寿命を基準に購入の検討対象の物件の築年数を確認し、住宅のライフサイクルのどの位置にいるのかを明確にしましょう。そこから購入後のメンテナンスなどにかかる費用など、総合的なコストが見えてきます。